STARFAXの送信、受信結果の「画品質」が「ノーマル」または「スーパーファイン」と表示されている結果のFAX原稿を、手動で保存する際、そのまま保存すると、FAXの縦幅が圧縮されたような状態で保存されることがあります。
これは、それぞれ縦横の解像度が異なるためです。
▼解像度
ノーマル :200×100dpi
ファイン :200×200dpi (既定)
スーパーファイン:200×400dpi
「ノーマル」「スーパーファイン」のFAX原稿を手動で保存する際、以下操作方法を参照してください。
■対象製品
    
■操作方法
- 送信結果、または受信結果を開きます。
- 保存する通信結果を右クリックし、
表示されたメニューから「FAX原稿の表示 / 編集」を選択します。
- 「ファイル」メニューをクリックして「名前を付けて保存」を選択します。
- 「保存場所」「ファイル名」は、任意の場所やファイル名を指定します。
以下を設定して「保存」ボタンをクリックします。
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ファイルの種類
保存するファイルの形式を設定します。 |
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用紙合わせ
保存する原稿画像を伸縮させて、指定した用紙サイズに合わせるかを
設定します。
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解像度
保存する原稿の解像度を変更します。
「ノーマル」「スーパーファイン」の場合は、前後同じ値のものを選択することをお勧めします。
※例:「200×200」「400×400」 |
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