【ご注意】
TCP/IP(ローカル)接続でACCUSYNCをお使いの場合、以下の設定だけでは接続できない場合がございます。詳しい説明はこちらをご覧ください。 |
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※「ウイルスバスター2004 インターネットセキュリティ」をお使いの場合は、こちらをご覧ください。 |
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ACCUSYNCが「ウイルスバスター2003」のファイアウォール機能を通過する設定手順は次の通りです。 |
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1.次の手順でACCUSYNCが使用するポート番号を確認する |
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(1) |
ACCUSYNCを起動 |
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(2) |
[ツール]メニュー → [オプション] → [接続方法]タブ |
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(3) |
[高度な設定]ボタンをクリック |
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(4) |
表示されたTCP/UDPポート番号を確認し、控えておく
※標準ではTCPポート22850番、UDPポート22850番 |
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2.プログラムメニューから「ウィルスバスター2003設定」を起動 |
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3.ウィンドウ左側ツリーから[パーソナルファイアウォール]→[除外リスト]を選択 |
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4.[追加]ボタンクリックし、項目追加ウィンドウを表示 |
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5.以下の情報を入力後、OKボタンをクリックしてポート設定を追加(TCP) |
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(1) |
ルールの説明欄に「任意の名前(e.g. [ACCUSYNC(TCP)])」を入力 |
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(2) |
「インターネットアクセスを許可するのか...(後略)」を「インターネットアクセスを許可する」に設定 |
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(3) |
「このコンピュータへの...(中略)...コンピュータを指定します」を「すべてのIPアドレス」に設定 |
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(4) |
「許可/拒否するアクセスのポートの種類...(後略)」のポートの方向を[受信][送信]ともにチェックオンに設定 |
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(5) |
[全てのポート/指定したポート]を[指定したポート]に設定 |
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(6) |
ポート番号とプロトコルを次の通り設定
・ポート番号 : 手順1で確認したACCUSYNC TCPポート番号
・プロトコル : TCP |
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6.同様にUDPポートを追加 |
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(1) |
ルールの説明欄に「任意の名前(e.g. [ACCUSYNC(UDP)])」を入力 |
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(2) |
「インターネットアクセスを許可するのか...(後略)」を「インターネットアクセスを許可する」に設定 |
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(3) |
「このコンピュータへの...(中略)...コンピュータを指定します」を「すべてのIPアドレス」に設定 |
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(4) |
「許可/拒否するアクセスのポートの種類...(後略)」のポートの方向を[受信][送信]ともにチェックオンに設定 |
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(5) |
[全てのポート/指定したポート]を[指定したポート]に設定 |
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(6) |
ポート番号とプロトコルを次の通り設定
・ポート番号 : 手順1で確認したACCUSYNC UDPポート番号
・プロトコル : UDP |
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【TCP/IP(ローカル)接続でACCUSYNCをお使いの場合のご注意】 |
パーソナルファイアウォール(以下ファイアウォール)を有効にしている場合、「ウイルスバスター2003
リアルセキュリティ」には特定の通信をブロックしないように設定する機能(除外リスト)がありますが、ACCUSYNCで使用している一部のデータがファイアウォールを通過する設定ができません。
このため、ファイアウォールを有効にした状態でACCUSYNCを使用するには、除外リストの設定と合わせて、ACCUSYNCの「設定ウィザード」実行時に以下のような注意が必要です。 |
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■2台ともファイアウォールを使用している場合 |
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TCP/IP(ローカル)接続でACCUSYNCを使用することができません。
ファイアウォールを無効にするか、TCP/IP(アドレス指定)接続に変更してください。
(詳細は以下にある[参考情報]を参照してください。) |
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■1台でファイアウォールを使用している場合 |
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ファイアウォールが有効なコンピュータで、「設定ウィザード」を実行してください |
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無効になっているコンピュータで「設定ウィザード」を実行すると、接続相手が認識できませんのでご注意ください。 |
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[参考情報]
上記以外の方法でACCUSYNCの接続方法をTCP/IP(アドレス指定)に変更する方法もございます。この場合、除外リストの設定を行うことで、ファイアウォールの状態に関わらず、接続が可能です。
ただし、接続先のコンピュータのIPアドレスが固定でない場合は、接続時に毎回、相手のIPアドレスの確認が必要になりますのでご注意ください。
なお、 「ウイルスバスター2004 インターネットセキュリティ」では、ACCUSYNCの接続方法に関わらず、2台のマシンともにファイアウォールが有効な状態でお使いいただけます。
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