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MIFES

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MIFES 11 の主な更新履歴

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■Ver.11.04 公開日:2025年3月5日

改良・変更

1. Windowsが日本語表示以外でも利用できるようになりました。
ただし、MIFESのメニューやダイアログボックスの表示は日本語のままです。
多言語対応している、Windows 11/10で動作確認しています。
2. 「コントロールパネル」-「地域」-「管理」タブの「システム ロケール」が、「ベータ:ワールドワイド言語サポートでUnicode UTF-8を使用」にチェックがついた状態でも利用できるようになりました。
3. 正規表現の文字クラス([~])をUnicode専用にできるようにしました。
【環境設定】-【動作】タブに「正規表現の文字クラス([~])はUnicodeで扱う」を設けました。ONの場合は、常にUnicodeの文字コード表の並びで一致します。
4. UnicodeのUCS-4を文字コードで検索できるようにしました。
\x{ } での文字コードの16進数による指定で、6桁まで可能です。
5. ガイドラインのカーソル位置コードのUCS-4表示に対応しました。
Unicodeで表示するか、サロゲートペアで表示するか「ガイドラインのカスタマイズ」で設定もできます。
6. ドッキングできるリストウィンドウの配置位置を、リストウィンドウの右クリックメニューで左側/右側/上側/下側/ポップアップと指定可能にしました。
7. ファイルの上書き保存を一時ファイルを使用して行うかどうかの設定を、【設定】-【環境設定】- 【起動】タブの「高度な設定」に設けました。
UNIXなどでUNCパスのファイルのパーミッションが変わってしまう場合はOFFにしてください。
8. SDIモードのカレントフォルダーをウィンドウ毎にするかどうかの設定を、【設定】-【環境設定】- 【起動】タブの「高度な設定」に設けました。

不具合修正

1. 独立したリストウィンドウが無反応になることがある問題を修正しました。
2. バイナリモードのアドレス表示が64ビット対応していない問題を修正しました。
3. CSVモードで改行(LFのみ)を含めたコピーができない問題を修正しました。
4. XMLモードでブロックを縮小すると、カーソル操作が異常になることがある問題を修正しました。
5. アウトライン化した状態で、Shiftキー+Tabキー後にキー操作ができなくなることがある問題を修正しました。
6. ファイル比較で「折り返さない」のチェックを外しても、左側だけ折り返される問題を修正しました。
7. SDIモードで「環境設定」を起動中に終了すると、タスクにMIFESが残ることがある問題を修正しました。
9. SDIモードで100個近くファイルを開くと異常終了することがある問題を修正しました。
10. SDIモードで行の単一化(uniq)が動作しないことがある問題を修正しました。
11. 印刷でブロックコメントや埋め込みスクリプトの色付けが異常になることがある問題を修正しました。

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■Ver.11.03 公開日:2024年2月28日

改良・変更

1. 検索、置換の文字列入力の元に戻す操作を[Alt]+[Bs]キーに加えて[Ctrl]+[Z]キーにも対応しました。
2. リストウィンドウのファイル、フォルダの並びをエクスプローラと同じ方式にしました。
3. 正規表現指定の置換の「$→ABC」などで無限に置換しないように改良しました。
4. CSVモードでの列選択および検索ヒットの色を見やすくしました。

不具合修正

1. 行ゲージを表示しない設定で先頭2バイト分が表示されないことがある問題を修正しました。
2. 正規表現で「語単位」指定が効いてしまうことがある問題を修正しました。
3. 「フォント」の指定があるダイアログを表示しようとすると異常終了することがある問題を修正しました。
4. CSVモードで水平スクロールバーが表示されないことがある問題を修正しました。
5. バックアップファイルを閉じるときに異常終了することがある問題を修正しました。
6. フォントによっては特殊文字が表示されない問題を修正しました。
7. バイナリ文字^@(=\0)がコピーペーストできないことがある問題を修正しました。
8. バイナリモードで開いたテキストファイルをテキストモードに切り替えるとシフトJISで表示される問題を修正しました。

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■Ver.11.02 公開日:2023年9月11日

改良・変更

1. 【環境設定】-【文字コード】タブの右端の設定を「新規/ASCIIのみ」に変更し、新規ファイルに加えてASCII文字だけのファイルをどの文字コードで認識するかの設定に変更しました。
2. 【環境設定】-【起動】タブの「最後に開いていたファイルを開いて起動する」がONの場合の再起動時には、多目的バーの編集ファイル名表示のタブの並びをウィンドウ順にする仕様に変更しました。
3. 列カットバッファをテキストモードで貼り付けられるように改良しました。
4. 構造解析時の編集、XMLモードのファイル読み込みの処理速度を向上しました。
5. 編集ウィンドウでのサムホイール、チルトホイールの標準的なメッセージによる横スクロールに対応しました。

不具合修正

1. 多目的バーのファイル名表示がウィンドウ番号順でなく並びに変わってしまうことがある問題を修正しました。
2. 大量の置換中やUNDOで異常終了することがある問題を修正しました。
3. カレントウィンドウ分割時に表示や動作が異常になることがある問題を修正しました。
4. 隠しフォルダーにあるファイルなど特定のファイルが開けないことがある問題を修正しました。
5. XMLモードでデータがない要素に疑似改行が挿入される問題を修正しました。
6. child関数で外部プログラムが実行されないことがある問題を修正しました。
7. バイナリモードの編集で桁数、サイズ、総バイト数表示などが正常でないことがある問題を修正しました。
8. テキストモードのカーソル位置のバイト位置表示が旧バージョンと違う問題を修正しました。
9. 検索の「すべて強調表示」がOFFになってしまうことがある問題を修正しました。
10. ローカルユーザ定義変数が別マクロ起動で上書きされることがある問題を修正しました。
11. 起動時オプションの指定でカレントが無視される問題や、効かないものがある問題を修正しました。
12. 表示の設定がリセットされてしまうことがある問題を修正しました。

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■Ver.11.01 公開日:2023年3月13日

改良・変更

1. カレントヒット検索文字列の色替えを追加しました。

不具合修正

1. 再検索や↑方向検索で正常にヒットしないことがある問題を修正しました。
2. グローバル検索(grep)で検索文字列にセットされない問題を修正しました。
3. 変更行の検索で異常終了することがある問題を修正しました。
4. 行のソート、行の単一化で選択範囲以外も対象になることがある問題を修正しました。
5. ファイル保存で作成日時が更新されてしまうことがある問題を修正しました。
6. バックアップが正常に作成できないことがある問題を修正ました。
7. ツールバーのカスタマイズで登録できないことがある問題を修正しました。
8. カレントウィンドウ分割状態で描画がおかしくなることがある問題を修正しました。
9. 入力支援の単語保管用辞書が正常に動作しないことがある問題を修正しました。

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