■現象
モバイル インテル(R) GL960、965 Expressチップセット内蔵のコンピュータで、DirectX9.0cの機能の一部を利用すると、3DマイホームデザイナーPRO6が強制終了する。
■対処方法
- メインメニューの「オンラインアップデート」から「6.05」にアップデートします。
- 「動作チェックウィザード」で使用するコンピュータを適切な環境に設定します。
Windowsの[スタート]から「すべてのプログラム」-「3DマイホームデザイナーPRO6」-「サポートツール」を実行します。
- サポートツールの[動作環境チェック]をクリックします。
- 動作チェックウィザードの[次へ]をクリックして、チェックを開始します。

- OS、メモリ、画面解像度のチェックが完了したら[次へ]をクリックします。

- 「次へ」をクリックしてビデオボードのチェックをおこないます。

結果が表示されます。
パース図がサンプルと同じように表示されない場合は、次の設定内容で再度チェックをおこないます。

- サンプルとパース図が同じように表示されたら[終了]をクリックします。

正常動作したグラフィックスドライバの設定でお使いください。
動作チェックウィザードで設定された環境でも動作が不安定な場合は、次の手順でグラフィックスライブラリを設定を変更してください。
- メインメニューの[グラフィックスライブラリの切替]をクリックします。
- 「フォンシェーディングを有効にする」をオフにして「OK」をクリックします。

上記操作でも問題が解決しない場合には、サポートセンターまでご連絡ください。 なお、その際にはご使用の環境や具体的な現象をご一緒にお知らせください。
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