■詳細
敷地の高低差設定で作成する多角形を利用して、高低差のある敷地に階段を作成できます。
ここでは、擁壁2.5mの敷地に12段の階段を作成しています。

■操作方法
- 間取り画面のナビの[敷地作成]-[敷地作成]で敷地を作成します。
- ナビの[敷地作成]-[高低差設定]を選択し、パレットの[設定]ボタンをクリックして「建物の基準となる線(GL)」を「2.5m」に設定します。


- パレットの[水平面入力]ボタンをクリックし、階段以外の擁壁(2.5m)を作成します。

- 続けて[水平面入力]をクリックして階段1段分の多角形を作成します。
ここでは、面の高さを「2.4m」としています。

- 手順4の作業を繰り返して必要な段数分の多角形を作成します。
各段の面の高さは次のように設定しています。

- 立体化した擁壁の階段にテクスチャや色を貼り付けるときは、ナビの[外構]-[敷材設定]を選択して作業します。
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