
STARFAX13 OCXは、自作プログラムからSTARFAX13の機能(FAX送受信機能と送受信原稿の管理機能)を利用するためのActiveXコンポーネントです。VBやVC++をはじめ、ActiveX(OCX)を利用できる言語であれば、どのような言語でも使用できます。
特にFAX送信業務の自動化を行う場合、たとえば自作プログラムで出力している帳票や図面を、いったん印刷することなく直接FAX送信するような場合に便利にお使いいただけます。
<STARFAX13 OCXで提供されるモジュール等>
- OCXサンプルプログラム
FAX送信、原稿ファイル加工、通信記録の参照などOCXコントロールを利用できる環境で実行できます(サンプルプログラムはVisual Basic 2005、Visual Basic 6.0日本語版 SP6で作成)。
- リファレンスガイド
プログラム時のリファレンスとして活用
- 開発の手引き
- 60日の無償サポート付き
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STARFAX13がすでにインストールされている環境に、「STARFAX13 OCX セットアッププログラム」をダウンロード後、実行することでお使いいただけます。
動作環境 |
STARFAX13の動作環境に準じます。 |
開発環境 |
OCXコントロールを利用できる環境。
※サンプルプログラムはVisual Basic 2005、Visual Basic 6.0日本語版 SP6で作成されています。 |
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※「STARFAX2005 OCX」を利用して作成されたユーザープログラムは、「STARFAX13 OCX」でもご利用いただけます。

有償のサポートライセンスをお求めください。
製品名 |
標準価格(本体価格) |
STARFAX OCXサポート 1インシデント |
10,500円(10,000円) |
※インシデントとは
インシデントとは「質問」のことを言います。「1インシデントサポート」ライセンスをお持ちの場合、1つの質問が解決するまで、回数や時間に関係なくサポートサービスをご利用いただけます。1回のお問い合わせで2つの質問がある場合は、「1インシデントサポート」ライセンスが2つ必要です。
■メガソフトオンラインショップで購入

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