NEW地震に強い間取りの家

家を建てるきっかけ
建売住宅を保有していたが理想的な間取りではなかったのと、私は建築物とか間取りが大好きなので自分で考えた家を建てたかった。 建売だと屋根の形が寄棟になるので太陽光がたくさん載せられる屋根の形にしたかった。 前の家は3Fに風呂があったり、2Fがリビングだったり地震に弱い間取りだったため、自ら地震に強い間取りを考案したかった。
理想の家をシミュレーションするまでに苦労したこと
前の家で部屋の形が部屋の広さの感じ方に大きく直結すると学んだため、きれいな四角い部屋の形になるように間取りを配置したことに非常に苦労。東京なので土地が狭いので間取りを作るのに大変だった。
地震に強くするために1Fに壁がたくさん来るようにし、1Fと2Fの壁の直下率を考慮して2F、3Fを支える強い間取りを考えた。
シアタールームの映写機と壁の距離を保つ間取りの考案。
Staff comment
耐震へのこだわりが随所に詰まった住まいづくりが、とても印象的でした!
1Fと2Fの壁の直下率を考慮し、耐震性を高める工夫をされていることで、安心して長く住める住まいが完成したのですね。
ご応募いただいた間取には、耐力壁(建物が地震力や風圧などに耐えるために必要な壁)が配置されていました。この耐力壁は「簡易構造診断」という機能を使用していただくことで配置することができる壁なんです。3Dマイホームデザイナーには様々な角度から診断するための機能が備わっており、中でも「簡易構造診断」は耐力壁量のバランスなどを簡易的に診断することが可能なんです!
できあがったマイホームを事前に診断しておけば、後悔しない家づくりができますよ。

製品が役立ったエピソード
- 勾配天井、柱と梁が一部むき出しの特殊なシミュレーションも行うことができた。
- リビングに仕切りをつけた場合のデザインを事前に画像で比較し、仕切りをつけるかどうかの判断ができた。
- いろんな箇所のデザインの見栄えを事前に比較して確認できた。
- 前住んでいた家の部屋を仮で配置し、新しい家の部屋の広さのイメージを立てるのに使った。
- 自分のPCで何時間でも自由に間取りを考えられるので非常に多くの時間をかけて多くの間取りパターンを試すことができた。
- 外壁の張り分けを決めるときのイメージにも使用できた。
こだわりポイント
①廊下に洗面台を設置
脱衣所に洗面台がある固定概念を消したかった。
各階に水場があり、廊下に洗面台を作ったことは非常に大正解だった。

②猫用の窓
猫が窓に登って壁を傷つけないように床の高さに猫用の窓を設置した。

Staff comment
猫と快適に暮らすための工夫が素晴らしいですね!
床の高さに猫用の窓を設置することで、猫が壁を傷つけずに外を眺められるよう配慮されている点は、ペットとの暮らしを大切にされていることが伝わってきました。猫の視点で見てみると「猫用の窓」から無理なく外の様子を楽しめることがよく分かります。

③猫用のトイレ換気
猫のトイレの位置と高さにトイレ用換気を設置できた。
④制振装置と地震に強い間取り
地震に強い間取りを自分で考案した。1Fと2Fの壁の直下率を考えて間取りを決めた。3F住宅は建売だと2Fがリビングだが、我が家は地震のことを考えて2Fに壁をたくさん作るため2Fを居室とし、3Fをリビングにした。